私たちは「人材はただのワーカーではなく、ひとつの仕事を任せられるプロ、スペシャリスト」であると考えます。社員が自分の仕事にやりがいと満足、つまりは仕事のダイナミズムを感じることこそ、会社の発展にもつながっていくからです。例えば、ショップマスターに自らの店舗の仕入れを一任する「ショップセレクトシステム」、20代の若いスタッフだけで一から始めたブランド「コラージュ」など。東京デリカの思想は社員ひとり一人の感性と出会うことにより、具体的な成功例となって現れています。